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フリーWiFiで絶対にしてはいけないこと8選!危険なNG行動とは?

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フリーWiFiは危険っていうけど、使って大丈夫?

安全にフリーWiFiを使う方法は?

フリーWiFi以外のおすすめの通信方法は?

フリーWiFiは、カフェや駅などで手軽にインターネットに接続できる便利なサービスです。しかし、セキュリティリスクも伴います。

セキュリティ対策としていくつかの方法がありますが、その中でもVPNを使って通信内容を暗号化するのが、セキュリティ対策としてもっとも有効です。

本記事では、安全にフリーWiFiを利用するために、以下の点を解説します。

  • フリーWiFiのセキュリティー対策方法
  • VPNでフリーWiFiに接続する手順
  • フリーWiFiの代替のインターネット接続方法

この記事を読むことで、安全にフリーWiFiを使えます。ぜひ最後までご覧ください。

タップできる目次

フリーWiFiの危険性とは?

フリーWiFiは、誰でも手軽にインターネットに接続できる便利なサービスですが、その反面、セキュリティリスクもあります。

特に以下のような危険性があるため、十分な注意が必要です。

  • 通信が盗聴されるリスク
    フリーWiFiの中には、通信が暗号化されていないものもあります。その場合、悪意のある第三者が通信内容を盗み見たり、データを盗んだりする可能性があります。
  • なりすましWiFiのリスク
    フリーWiFiの中には、攻撃者が意図的に設置した偽のWiFi(なりすましWiFi)もあります。このWiFiに接続すると、個人情報やパスワードが盗まれる危険性があります。
  • ウイルス感染のリスク
    一部のフリーWiFiでは、悪意のあるソフトウェアが仕込まれている場合があります。これにより、スマートフォンやパソコンがウイルスに感染する可能性があります。

これらのリスクを避けるために、フリーWiFiの正しい使い方を知っておくことが重要です。

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フリーWiFiでやってはいけないこと

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フリーWiFiを利用する際、特に避けるべき行動を8つ紹介します。

1. 暗号化されていないWiFiの使用

鍵マークのないWiFiネットワークは暗号化されておらず、通信内容が盗まれる危険性があります。

危険な理由

  • 第三者が通信を傍受し、個人情報を盗む可能性がある
  • ログイン情報やクレジットカード情報が漏洩するリスクが高まる

対策

  • 鍵マークがついたWiFi(WPA2やWPA3などのセキュリティがあるWiFi)を利用する
  • VPNを使用して通信を暗号化する

2. 正体不明のWiFiに接続する

無料WiFiの中には、攻撃者が設置した偽WiFiが存在することがあります。

危険な理由

  • 接続した瞬間にデータが抜き取られる可能性がある
  • 偽のログイン画面に誘導され、パスワードを盗まれる

対策

  • 信頼できるWiFiかどうか確認する(公式のWiFiスポットを利用する)
  • WiFiのSSID(ネットワーク名)を確認し、不審な名前には接続しない

3. ログインが必要なページへのアクセス

ネットバンキングやショッピングサイトなど、ログインが必要なページには接続しないようにしましょう。

危険な理由

  • ID・パスワードが盗まれる可能性がある
  • セッションハイジャック(乗っ取り)の被害に遭うことがある

対策

  • 重要なサイトへのログインは、モバイル回線やVPNを利用する
  • どうしてもフリーWiFiで利用する場合は、2段階認証を設定しておく

4. WiFiの自動接続機能をONにしたままにする

自動接続が有効になっていると、不正なWiFiにも勝手に接続されることがあります。

危険な理由

  • 偽WiFiに自動で接続され、個人情報が抜き取られる
  • 知らぬ間に危険なWiFiを利用してしまう

対策

  • 自動接続機能をOFFにする
  • 信頼できるWiFiにのみ手動で接続する

5. VPNを使用しない

VPNを使用しないと、フリーWiFi上の通信が暗号化されず、盗聴されるリスクが高まります。

危険な理由

  • 第三者が通信内容を傍受できる
  • 個人情報やパスワードが漏洩する可能性がある

対策

  • VPNサービスを利用する(NordVPN、ExpressVPNなど)
  • 企業のフリーWiFiを利用する際も、VPNで保護する

6. クレジットカード情報の入力

フリーWiFiを使用しているときに、クレジットカード情報を入力するのは非常に危険です。

危険な理由

  • 盗聴されるリスクが高い
  • 不正利用される可能性がある

対策

  • フリーWiFiではクレジットカードを使った決済を避ける
  • 必ずモバイル回線(4G/5G)で決済を行う

7. 個人情報を含むアプリの使用

フリーWiFiに接続中は、個人情報を扱うアプリの使用を避けましょう。

危険な理由

  • 位置情報や連絡先が漏洩する可能性がある
  • メッセージアプリの内容が傍受される

対策

  • SNSやネットバンキングのアプリは開かない
  • データ通信を使用するアプリは、モバイル回線を利用する

8. 常時接続を許可する

スマホやPCが常にWiFiに接続される設定になっていると、危険なネットワークにも接続される可能性があります。

危険な理由

  • 無意識のうちにリスクの高いWiFiを使用してしまう
  • 常にオンライン状態になるため、不正アクセスのリスクが上がる

対策

  • フリーWiFiの使用後はWiFiをオフにする
  • 設定で「接続を自動的に許可しない」を選択する

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フリーWiFiのセキュリティー対策方法

フリーWiFiのセキュリティー対策は、次の3つの方法がありますが、VPN接続がもっともセキュリティーが高いとされています。

HTTPSのサイトを閲覧する

HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)は、通信内容を暗号化するプロトコルです。HTTPに「S」が付くことで、セキュリティが強化されます。

フリーWiFiを利用する際は、ウェブサイトのURLが「https://」で始まることを確認しましょう。

  • 通信の暗号化: HTTPSは通信内容を暗号化するため、第三者に内容を読み取られにくくなります。
  • データの保護: 個人情報やパスワードなどの重要なデータを守ることができます。
  • 信頼性の向上: HTTPS対応のサイトはセキュリティ証明書を取得しているため、信頼性が高いです。

個別認証方式のフリーWiFiを利用する

フリーWiFiには、誰でも簡単に接続できるものと、個別認証が必要なものがあります。

メールアドレスやSNSアカウントで認証するタイプのフリーWi-Fiは、同一ネットワークを利用する不特定のユーザーの端末感通信を禁止しているので通信の傍受はされにくい方式です。

端末間通信とは?

無線端末のみでネットワークを構成する技術を指しています。中央制御装置が不要で、通信端末は互いの通信範囲内に入ると、自動的にネットワークを形成して通信を行います。

引用元:NICT
個別認証方式フリーWi-Fiの例
新幹線車内無料Wi-Fiサービス

Shinkansen Free WiFi(東海道・山陽・九州新幹線)

JR-EAST FREE WiFi(北陸新幹線 E7系)

JR-WEST FREE WiFi(北陸新幹線 W7系)

VPN接続してフリーWi-Fiを使う

VPNは、インターネット通信を暗号化する技術です。これにより、安全にインターネットを利用できます。

信頼できるVPNサービスを利用すれば、理論上、通信情報を傍受されることはありません。

VPN(仮想プライベートネットワーク)とは?

「VPNって何?」という方は以下の記事を参照してください。VPNを利用するとフリーWi-Fiの利用以外にもさまざまな使い道があるので、ぜひご活用ください。

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VPNでフリーWiFiに接続する手順

この記事では、コスパ最強の人気VPNサービス を利用して、VPNでフリーWiFiを使う手順を解説します。

STEP
VPNサービス「NordVPN」を契約する

NordVPN公式サイトから、VPNサービスを申し込みます。

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STEP
日本のVPNサーバーに接続する

VPNプロバイダ提供のアプリを利用して、日本のVPNサーバーに接続します。

STEP
フリーWiFiに接続する

VPNサーバーに接続した状態でフリーWiFiネットワークに接続します。VPN接続が確立されると、フリーWi-Fi経由で安全にインターネットを利用することができます。

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まとめ

フリーWiFiは便利ですが、セキュリティリスクが伴います。特に、暗号化されていないWiFiへの接続や、個人情報の入力は危険です。

VPNを活用し、WiFiの自動接続をオフにするなどの対策を講じることで、安全にインターネットを利用できます。

フリーWiFiを使用する際は、ぜひ本記事で紹介したポイントを意識してください。

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