VPNを使っていて「セキュリティは守りたいけど、通信速度が遅くなるのは困る」「VPNをオンにすると、なぜか銀行アプリや一部の動画サイトが見れなくなる」といった不便を感じたことはありませんか。実は、その悩みは「スプリットトンネリング」という機能を使いこなすだけで、一瞬で解決できるかもしれません。
アオイお姉ちゃん、助けて!VPNをオンにしたままネット銀行を使おうとしたら、エラーが出てログインできないの……。でもVPNを切るのは怖いし、どうすればいいの?
シオンそれはね、アプリがVPN経由のアクセスを制限しているからよ。でも大丈夫。スプリットトンネリングを使えば、銀行アプリだけ「VPNを通さない」設定にできるのよ。
スプリットトンネリングは、特定のアプリや通信だけをVPNから除外したり、逆に特定の通信だけをVPNに通したりできる画期的な機能です。この記事では、VPNの利便性を劇的に向上させるスプリットトンネリングの仕組みから、主要なVPNサービス(NordVPNやExpressVPNなど)での具体的な設定方法まで、図解を交えて徹底的に解説します。
この記事を最後まで読めば、あなたはセキュリティと快適な通信速度を両立させる「VPNマスター」への第一歩を踏み出せるはずです。もうVPNのオンオフを繰り返してイライラする必要はありません。
スプリットトンネリングとは何か?VPNをより便利にする魔法の仕組み

「スプリットトンネリング(Split Tunneling)」という言葉を聞くと、なんだか難しそうな技術用語に聞こえるかもしれません。しかし、その本質は非常にシンプルです。直訳すると「トンネルを分割する」という意味で、通信の通り道を2つに分ける技術のことを指します。
アオイ通信の通り道を分ける?それって、具体的にどういうことなの?
シオンたとえば、高速道路(VPN)を通る車と、一般道(直接接続)を通る車を、行き先によって自動で振り分けるイメージね。すべての通信が渋滞している高速道路を通る必要はないってことよ。
まずは、この仕組みがどのように動作しているのか、初心者の方でも直感的に理解できるように深掘りしていきましょう。
通信をVPNを通すものと通さないものに分ける技術
通常, VPNに接続すると、あなたのデバイスから発信されるすべてのデータは暗号化され、VPNサーバーという専用の「トンネル」を通過します。これによりプライバシーが守られる反面、すべてのデータが遠回りをすることになるため、速度が落ちたり、一部のサービスでブロックされたりする原因になります。
スプリットトンネリングを使えば、この「全通信をVPNに通す」というルールを、アプリやウェブサイト単位で細かくカスタマイズできるようになります。
- スプリットトンネリングの動作イメージ
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1. 海外の動画配信を見たい「ブラウザ」は、VPNトンネルを通って海外サーバーへ接続します。
2. 同時に、VPNを嫌う「銀行アプリ」や、速度重視の「オンラインゲーム」は、VPNを通らずにプロバイダーの回線で直接インターネットに接続します。
このように、「守るべき通信」と「利便性を優先する通信」を共存させることができるのが、スプリットトンネリングの最大の魅力です。設定はアプリのリストからチェックを入れるだけと非常に簡単で、プロのような高度なネットワーク知識は必要ありません。
通常のVPN(フルトンネル)との決定的な違い
ここで、これまでの一般的なVPN接続(フルトンネル)と、スプリットトンネリングの違いを整理しておきましょう。どちらが優れているかというよりも、利用シーンに合わせて使い分けることが重要です。
| 比較項目 | フルトンネル(通常) | スプリットトンネル |
|---|---|---|
| 通信の保護 | すべての通信を暗号化 | 選択した通信のみ暗号化 |
| 通信速度 | 全体的に低下しやすい | 除外した通信は本来の速度 |
| IPアドレス | すべてVPNのIPを使用 | 通信ごとにIPを使い分け |
| 利便性 | 一部アプリでブロックあり | すべてのアプリを同時に使える |
| 主な用途 | 公共Wi-Fiでの全方位保護 | 動画視聴やテレワークとの両立 |
フルトンネルは「鉄壁の防御」ですが、融通が利きません。一方で、スプリットトンネリングは「必要な場所だけ守るスマートな防御」と言えます。セキュリティと速度、そして使い勝手のバランスを取りたい現代のネットユーザーにとって、スプリットトンネリングは必須の知識と言えるでしょう。
仕組みが理解できたところで、次は「具体的にどんなメリットがあるのか」について、さらに詳しく見ていきましょう。これを知ると、もう普通のVPN接続には戻れなくなるかもしれませんよ。
スプリットトンネリングを活用する3つの絶大なメリット

スプリットトンネリングを導入することで得られるメリットは、単に「便利になる」だけではありません。通信環境のストレスを根本から解消し、VPNのポテンシャルを120%引き出すことができます。
アオイ「絶大なメリット」って、ちょっと大げさじゃない?具体的に、私の生活がどう変わるのか教えてほしいな。
シオン全然大げさじゃないわよ。たとえば、高画質な動画が止まらなくなったり、VPNのせいで使えなかった便利なサービスがそのまま使えるようになったり……。驚くほど快適になるわ!
それでは、スプリットトンネリングがもたらす3つの主要なメリットを順番に解説します。
通信速度の低下を最小限に抑え、動画やゲームを快適に
VPN接続の最大の悩みは「速度の低下」ですよね。暗号化処理や海外サーバーを経由する手間があるため、どうしても元の回線速度よりは落ちてしまいます。特に、高画質動画の視聴や大容量のゲームダウンロード、オンラインゲームの対戦などでは、このわずかな遅延が致命的になることもあります。
スプリットトンネリングを使えば、「セキュリティが必要ない通信」をVPNのトンネルから外すことができます。これにより、動画配信サービスやゲームクライアントだけを直接接続(ISP経由)に設定し、本来の爆速な回線速度を維持したまま、他のブラウザや仕事用ツールだけをVPNで保護することが可能になります。
今の設定のままでは、知らないうちに回線本来のパフォーマンスをドブに捨てているかもしれません。もし特定のアプリの速度に不満があるなら、日本企業が運営する高性能な ミレンVPN
のように、速度と安定性に定評のあるサービスへの切り替えも検討してみると良いでしょう。国産VPNの安全性と使い勝手を忖度なしでレビューした、MillenVPNの評判・口コミ記事 も参考にしてみてください。
VPNブロックを回避し、国内の銀行アプリや配信サービスを同時利用
ネット銀行、証券アプリ、またはメルカリやTVerなどのサービスは、セキュリティ上の理由から「VPN経由のアクセス」を厳しく制限していることがあります。VPNをオンにしたままこれらのアプリを開くと、「通信エラー」や「海外からのアクセスは制限されています」といった警告が出て、利用できないことが多々あります。
スプリットトンネリングなら、これらの「VPNを嫌うアプリ」だけを個別にVPNから除外できます。これにより、海外の限定コンテンツをVPNで楽しみながら、手元のスマホで国内の銀行残高を確認したり、フリマアプリで返信したりといった操作がシームレスに行えるようになります。
・ネット銀行の公式アプリ(ログインエラー)・国内の動画配信サービス(地域制限エラー)・ソーシャルゲームの認証画面(アクセス拒否)・一部のショッピングサイト(決済エラー)
これらをいちいちVPNをオフにしてから使い、終わったらまたオンにする……という不毛な作業から、あなたは完全に解放されるのです。
ローカルネットワークのプリンターやデバイスとの同時接続
意外と知られていないメリットが、ローカルネットワーク(LAN)内でのデバイス共有です。VPNをフルトンネルで使用していると、PCが「仮想的なプライベートネットワーク」に完全に閉じ込められてしまうため、同じWi-Fiに繋がっているはずの自宅プリンターや、NAS(ネットワークHDD)を認識できなくなることがあります。
スプリットトンネリングを設定すれば、「LAN内の通信」をVPNから除外して直接接続に保つことができます。これにより、VPNで機密性の高い仕事の資料を作成しながら、そのまま自宅のプリンターで印刷をかけるといった、ストレスフリーなワークスタイルが実現します。
このようにメリットばかりに目が向きがちですが、使い方を一つ間違えると、あなたのセキュリティに致命的な「穴」を開けてしまうリスクもあります。次は、使う前に必ず知っておべき「セキュリティの罠」についてお話しします。
知っておくべき注意点とセキュリティ上のデメリット
スプリットトンネリングは、利便性と引き換えに「セキュリティの壁」を自ら一部崩す行為でもあります。メリットだけを追求して無計画に設定を広げてしまうと、VPNを導入した本来の目的である「安全性の確保」が台無しになりかねません。
アオイえっ、せっかくVPNを使ってるのに、安全じゃなくなっちゃうの?それって本末転倒じゃない……?
シオンそうね、でも正しく理解していれば怖くないわ。大切なのは「どの通信が守られていて、どの通信が守られていないか」を100%把握しておくことよ。
ここからは、スプリットトンネリングを利用する際に絶対に忘れてはいけない2つの大きなデメリットと、その回避策について解説します。
除外された通信は暗号化されないという落とし穴
スプリットトンネリングの最大のリスクは、文字通り「VPNから除外したアプリの通信は、一切暗号化も保護もされない」という事実です。VPNアプリの画面上に「接続中」と表示されていても、リストに登録して除外したアプリは、まるでVPNを使っていない時と同じ「無防備な状態」でデータをやり取りしています。
たとえば、速度を優先するためにブラウザをスプリットトンネルの除外リストに入れたとしましょう。そのブラウザで個人情報を入力したり、クレジットカード決済を行ったりした場合、その通信内容はプロバイダーや、最悪の場合はハッカーに丸見えになる可能性があります。
公共Wi-Fi利用時の設定ミスが招く情報漏洩のリスク
カフェや空港、ホテルなどで提供されている公共Wi-Fiを利用する際は、特に注意が必要です。公共Wi-Fiは盗聴のリスクが非常に高く、VPNによるフルトンネル接続が推奨される環境です。
しかし、普段からスプリットトンネリングを多用していると、設定を戻し忘れたまま公共Wi-Fiに接続してしまうというミスが起こり得ます。自宅の安全な回線なら問題なかった除外設定が、公共Wi-Fiという「敵地」では致命的な隙となります。除外設定されたアプリのIDやパスワードが、同じネットワーク内に潜む攻撃者に筒抜けになってしまうかもしれません。
・公共Wi-Fiを使う時は、スプリットトンネリングを一度オフにする。・重要な金融系アプリやメッセージアプリは、常にVPN経由(トンネル内)に設定しておく。・設定を変更した後は、必ず「どのアプリが除外されているか」を再確認する癖をつける。
リスクを正しく理解し、適切に管理できれば、スプリットトンネリングはこれ以上ないほど強力な味方になります。それでは、いよいよ主要なVPNアプリでの具体的な設定方法をマスターしていきましょう!
主要VPNサービス別!スプリットトンネリングの設定方法

スプリットトンネリングの機能自体は多くのVPNサービスで提供されていますが、アプリのメニュー名や設定できる範囲はサービスごとに異なります。ここでは、当サイトが厳選した主要4社(NordVPN、ExpressVPN、Surfshark、MillenVPN)の具体的な設定手順を図解付きで丁寧に解説します。
アオイ私のスマホはAndroidなんだけど、設定は難しくないかな?横文字のメニューがいっぱい出てきたら、また泣いちゃいそうだよ……。
シオン大丈夫よ、基本的には「アプリのリストから選ぶだけ」だから。スマホでもPCでも、一度やり方を覚えれば3分もかからずに終わるわ。お姉ちゃんと一緒に見ていきましょう!
NordVPNでの設定手順(Windows・Android)
世界シェアNo.1を誇る NordVPN は、スプリットトンネリングのUIが非常に洗練されており、初心者でも直感的に設定が可能です。Windows版とAndroid版、どちらも同じような流れで設定できます。
NordVPNのアプリを開き、画面左下にある「歯車アイコン(設定)」をクリックします。
左側のメニューから「VPN接続」または「Split Tunneling」を選択し、機能を「オン」にします。
「VPNから除外する」または「特定のアプリのみVPNを通す」のどちらかを選び、リストから対象のアプリを選択して追加すれば完了です。
NordVPNなら、万が一の接続トラブル時も豊富な日本語ヘルプが用意されているため安心です。Macやスマホで迷わず設定を完了させるための詳細な手順は、こちらの NordVPN設定ガイド でさらに詳しく解説しています。
ExpressVPNでの設定手順(スマホ・PC・ルーター)
圧倒的な通信速度を誇る ExpressVPN は、ルーター単位でのスプリットトンネリングもサポートしている唯一無二のサービスです。今回は一般的なアプリ(PC/スマホ)での手順を解説します。
1. 左上の三本線メニューから「オプション(Options)」または「設定」を開きます。2. 「一般(General)」タブにある「スプリットトンネリング」にチェックを入れ、「設定(Settings)」をクリックします。3. 「選択したアプリにVPNを使わせない」を選択し、プラスボタンからアプリを追加して「OK」を押します。
設定を有効にするには、一度VPNを切断して再接続する必要がある点に注意してください。爆速設定をわずか3分で終わらせるための具体的なコツは、ExpressVPN使い方ガイド で詳しく紹介しています。
Surfsharkでの設定手順(Bypasser機能の使い方)
コストパフォーマンスに優れた Surfshark では、この機能が「Bypasser(バイパサー)」という名称で提供されています。名前は違いますが、中身は高性能なスプリットトンネリングです。
アプリの「設定」>「VPN設定」>「Bypasser」から設定可能です。Surfsharkの素晴らしい点は、「アプリ単位」だけでなく「ウェブサイト(URL)単位」でも個別に除外・追加ができることです。ブラウザ全体を除外するのではなく、「この銀行のサイトだけ除外する」といった細かい制御が可能になるため、セキュリティレベルを高く保つことができます。
MillenVPNでの設定手順(国産VPNの使い勝手)
日本企業が運営する ミレンVPN
も、Windows版アプリなどでスプリットトンネリングに対応しています。海外製に抵抗がある方にとっては、日本語で完璧にサポートを受けられるのが最大の強みです。
設定画面の「スプリット・トンネリング」タブから、実行中のアプリを一覧から選んでクリックするだけで除外設定が可能です。日本製ならではの「かゆいところに手が届く」UIは、初めてVPNを触る方にも非常に親切に設計されています。安全性と使い勝手をさらに詳しく知りたい方は、MillenVPNの最新レビュー をぜひご覧ください。
さて、各社の設定方法はバッチリですね。でも、もし設定したのに「なぜかVPNが効いたまま」だったり、通信が不安定になったりしたらどうすればいいのでしょうか。次は、そんな時のための救急箱(トラブルシューティング)を用意しました。
スプリットトンネリングが機能しない・繋がらない時の解決策
「設定は合っているはずなのに、なぜかスプリットトンネリングが反映されない」「特定のアプリを除外したら、ネット自体に繋がらなくなった」……。そんなトラブルに遭遇しても、焦る必要はありません。スプリットトンネリングがうまく動かない原因の多くは、共通のポイントをチェックするだけで解決できます。
アオイお姉ちゃん、やっぱりトラブルになっちゃった……。設定したのに、相変わらず銀行アプリがエラーになっちゃうよぉ。これって、私の設定が間違ってるのかな?
シオン大丈夫、よくあることよ。スプリットトンネリングはOSの深い部分の設定をいじるから、たまに「ご機嫌ななめ」になることがあるの。まずはこのチェックリストを上から試してみて。
設定が反映されない時にまず確認すべき3つのポイント
トラブルが発生した際、まず最初に確認すべき「基本中の基本」が以下の3点です。これで解決するケースが全体の7割を超えます。
- VPNの再接続を忘れていないか: ほとんどのVPNアプリでは、スプリットトンネリングの設定変更を反映させるために、一度「VPNを切断」して「再接続」する必要があります。設定画面を閉じただけでは反映されないことが多いため、必ず再接続を試してください。
- 対象アプリを完全に再起動したか: 設定した後に、対象のアプリ(ブラウザなど)も一度完全に終了させ、立ち上げ直してください。バックグラウンドで動いたままだと、以前の接続経路(VPNトンネル内)を維持し続けてしまうことがあります。
- OSの管理者権限が不足していないか: Windowsの場合、VPNアプリを「管理者として実行」していないと、ネットワーク設定の書き換えが拒否され、スプリットトンネリングが機能しないことがあります。アプリを一度終了し、右クリックメニューから「管理者として実行」を選んでみてください。
DNS設定やセキュリティソフトとの競合をチェック
基本を確認してもダメな場合、もう少し深い部分での競合を疑う必要があります。特に注意すべきは、「他のセキュリティ機能」との干渉です。
また、VPN側の「DNS漏洩防止機能」が強力すぎると、スプリットトンネルで除外したアプリであっても、DNSリクエスト(サイトの名前解決)だけはVPNサーバーへ飛ばそうとしてしまい、結果として接続に失敗することがあります。もし設定項目に「カスタムDNS」などがあれば、一度オフにして改善するか試してみてください。
これらの対策を試しても改善しない場合は、お使いのVPNアプリ自体にバグがある可能性も否定できません。最新版へのアップデートを忘れずに行い、それでもダメならカスタマーサポートへ連絡するのが最も確実な道です。
よくある質問(FAQ)
スプリットトンネリングに関するよくある疑問を、Q&A形式でまとめました。あなたの「これってどうなの?」を解消していきましょう。

- スプリットトンネルを使うとバッテリー消費は増える?
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理論上、暗号化するデータ量が減るためCPUの負荷が下がり、バッテリー消費はわずかに抑えられる傾向にあります。
- iPhoneやiPadでもスプリットトンネリングは使える?
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残念ながら、iOS/iPadOSのシステム制限により、主要なVPNアプリでもiPhoneではこの機能をサポートしていないことが一般的です。
- YouTube Premiumの地域制限回避と両立できる?
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可能です。ブラウザのみをVPN経由にし、他のアプリを直接接続にすれば、地域制限を回避しつつ他は快適に使えます。
- AmazonプライムビデオのVPNエラーを回避できる?
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はい。Amazonアプリを除外リストに追加すれば、VPNをオンにしたままプライムビデオを国内版で楽しめます。
- 設定中も他の通信のセキュリティは大丈夫?
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はい。リストに追加・除外したアプリ以外の通信は、これまで通りVPNトンネル内で強力に暗号化され保護されます。
まとめ

VPNのスプリットトンネリングは、単に「アプリを分ける」だけの機能ではありません。それは、セキュリティという「盾」を構えながら、通信速度という「剣」を自在に振るうための、極めて実用的なソリューションです。
「VPNは重いから」「アプリが動かなくなるから」と、せっかくのVPNをオフにしてしまうのは非常に危険です。スプリットトンネリングを正しく設定すれば、不便さを感じることなく、24時間365日あなたのデジタルライフを保護し続けることが可能になります。
もし、今のVPNにスプリットトンネリング機能がなかったり、設定が使いにくかったりするなら、この機会に機能が充実した最新のVPNサービスへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。最強のVPNはどっち?と悩んでいる方には、NordVPNとExpressVPNを15項目で徹底比較 した決定版の記事が、あなたの最適な選択を強力にバックアップしてくれますよ。
あなたの通信環境が、スプリットトンネリングによって今よりもっと自由で、もっと安全なものになることを心から願っています。


