「リモートワークで会社からVPNの固定IPアドレスを指定された」「VPNを契約しようと調べたら、専用IPというよくわからないオプションがあって迷っている」——そんな風に感じたことはありませんか?
普段インターネットを使っていると全く意識しない「IPアドレス」ですが、いざVPNを導入しようとすると「固定IP(専用IP)」と「動的IP(共有IP)」という言葉に出くわし、自分にどちらが必要なのかわからなくなってしまいますよね。
結論から言うと、大半の個人ユーザー(動画視聴やネットサーフィン、フリーWi-Fiの保護が目的の人)には、VPNの固定IPは必要ありません。通常の通常プラン(共有IP)で十分です。
一方で、社内システムや特定のクラウドサービスへのアクセスなど「決まったIPアドレスからのアクセスしか受け付けない設定(IP制限)」がある環境を利用する人にとっては、固定IPは絶対に必要な必須アイテムとなります。
- 自分が固定IPを「必要とする人」か「不要な人」かが10秒でわかる診断
- 固定IPと共有IPの具体的な仕組みと違い
- 固定IPを導入するメリットと、意外と知られていないデメリット・リスク
- 個人向けのおすすめ固定IP対応VPNサービスと料金の総額比較
この記事を最後まで読めば、あなたが本当に固定IPを必要としているかが明確になり、無駄なコストをかけることなく、あなたにとって最適なVPNを選ぶことができるようになります。さっそく、あなたに固定IPが必要かどうかの診断から始めてみましょう!
【10秒診断】VPNの固定IPアドレスは必要?あなた向けの診断チャート

まずは、あなたにとって「固定IP」が本当に必要なオプションなのか、それとも通常の「共有IP」で十分なのかを瞬時に判別できる診断チェックリストをご用意しました。

空野 紫苑固定IPが「必要」な人の特徴
以下の項目のうち、1つでも当てはまるものがあれば、あなたは固定IP(専用IP)のオプションを契約する必要があります。
- 会社や顧客のサーバー・社内システムへアクセスする際、「特定のIPアドレスからしかアクセスできない」という制限(IPホワイトリスト)がかけられている。
- WordPressの管理画面など、自分が運営するWebサイトのログインにIP制限をかけてセキュリティをガチガチに高めたい。
- オンラインゲームで自らホストサーバーを立てて、友人を確実に招待したい。
- 仮想通貨の取引所や一部の厳格な金融系サービスで、頻繁にIPが変わると不正ログインと疑われてアカウントがロックされるのを防ぎたい。
- 常に同じIPアドレスを使うことで、「私はロボットではありません」という画像認証(CAPTCHA)の表示頻度を極限まで減らしたい。
このように、特定のシステムから「あなたは間違いなく登録された正しいアクセス元ですね」と認識してもらうためのパスポートのような役割を果たすのが固定IPです。仕事などの関係でアクセス元の住所を固定しなければならない人には必須の機能と言えます。
固定IPが「不要」な人の特徴(共有IPでOK)
一方で、以下の目的でVPNを検討している方には、固定IPは不要です。むしろ、通常のプラン(共有IP)の方がメリットが大きくなります。
- 海外から日本のNetflix、Amazonプライムビデオ、Hulu、TVerなどの動画配信サービスを見たい。
- 逆に、日本から韓国の音楽番組や海外限定のコンテンツを視聴したい。
- カフェやホテルのフリーWi-Fiを使う際に、通信を暗号化して安全にネットサーフィンしたい。
- ブログやSNSへの書き込み時に、自分の本当のIPアドレスを隠して匿名性を高めたい。
これらの用途であれば、基本料金だけで利用できる「共有IP」で全く問題ありません。むしろ、共有IPは「多くの人が同じIPアドレスを使うため、誰がどの通信をしているか特定されにくい」という特長があるため、匿名性を重視するなら通常のVPNプランの方が優れているのです。
あなたがどちらに当てはまったか、確認できましたか?次からは、「そもそも固定IPって何?」という基礎知識から、固定IPならではのメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。
そもそもVPNの「固定IP(専用IP)」とは?動的IP(共有IP)との違い
固定IPの必要性がわかったところで、そもそも「固定」や「動的」とは何なのか、その仕組みを初心者にも絶対にわかるように解説します。
IPアドレスの基本:固定と動的の違い
まず前提として、インターネットに接続するすべてのスマホやパソコンには、「IPアドレス」というインターネット上の「住所」が割り当てられます。これがあるおかげで、Webサイトのデータを迷子にならずにあなたの手元へ届けることができます。
IPアドレスの割り当て方には、大きく分けて「動的IPアドレス」と「固定IPアドレス」の2種類があります。
例えるなら、以下のようになります。
- 動的IPアドレス(ホテルの部屋番号):ネットに繋ぐたびに、または定期的にプロバイダから「空いている違う番号」が割り当てられます。今日と明日で住所が変わります。
- 固定IPアドレス(戸建てのマイホーム住所):一度決まったら、何度ネットに繋ぎ直しても「ずっと同じ番号」が割り当てられます。
通常、私たちが家で契約している一般的なインターネット回線は「動的IPアドレス」です。プロバイダ側が効率よくアドレスを使い回すためですが、普通にYouTubeを見たりLINEをしたりする分には、住所が毎回変わっても全く問題がないからです。
VPNにおける「専用IP」と「共有IP」の仕組み
この基本を踏まえた上で、VPNサービスを利用したときのIPアドレスについて考えてみましょう。
VPNを使って日本のサーバーに接続すると、あなたの本当の住所(元のIPアドレス)は隠され、VPNサーバーが持つ住所(VPNサーバーのIPアドレス)を代わりに相手に伝えることになります。
この時の「VPNサーバーの住所の使われ方」にも2種類あります。
| 比較項目 | 共有IP(動的IP) ※通常のVPNプラン | 固定IP(専用IP) ※追加オプションなど |
| 利用形態 | 数千人のユーザーで同じIPを共有 | あなた一人だけがそのIPを独占 |
| 匿名性・プライバシー | ◎ 極めて高い (誰が通信したか群衆に紛れる) | △ やや下がる (常にあなただけが使っているため) |
| IP制限の突破 | ✕ 不可 (繋ぐたびにIPが変わるため弾かれる) | ◎ 可能 (常に同じIPなので許可リストに登録できる) |
| コスト | ◎ 安い(基本料金のみ) | △ 追加オプション料金がかかる |
一般的なVPNの標準プランは「共有IP」です。1つのIPアドレスを何百、何千人というVPNユーザーでシェアします。これによって「どれがあなたの通信なのか」が群衆に紛れてわからなくなり、極めて高い匿名性が確保されます。
これに対し、追加料金を払って取得する「固定IP(専用IP)」は、そのVPNサーバーの特定のIPアドレスを「あなた専用の戸建て」として貸し切る形になります。常にあなたしか使わない同じ住所になるため、次に解説するような特定のメリットが生まれるのです。
VPNで固定IPアドレスを利用するメリット

では、わざわざ通常のVPNのメリットである「群衆に紛れる匿名性」を落とし、さらに追加料金まで払って「固定IP」を導入する理由は何でしょうか?
個人やフリーランスがVPNの固定IP(専用IP)を利用する具体的なメリットは、主に以下の3つに集約されます。
メリット1|セキュリティ強化(IP制限・ホワイトリストへの対応)
固定IPを導入する最大の目的であり、最も多い理由が「アクセス制限(IP制限)をクリアするため」です。
例えば、セキュリティに厳しい企業の場合、「社内システムや顧客管理データベースには、事前に許可した社員のIPアドレスからしかアクセスできない」ように設定しています。これをIPホワイトリストと呼びます。
もしあなたが自宅の普通の回線(動的IP)でアクセスしようとすると、ルーターを再起動するたびにIPが変わってしまうため、「あなたは許可されたリストにいません!」とシステム側に弾かれてしまい、仕事になりません。
ここでVPNの「固定IP」の出番です。VPNで固定IPを取得し、そのIPアドレスを会社のシステム管理者に「このIPを許可リストに入れてください」と伝えます。
あとは、自宅でも出張先のホテルでも、世界中どこにいても「VPNでその固定IPに繋ぐだけ」で、魔法のように会社のシステムにログインできるようになります。これがリモートワーカーにとって固定IPが必須ツールと呼ばれる最大の理由です。
メリット2|特定サービスでの認証回避(CAPTCHAの減少)
これは地味ですが、毎日のストレスを劇的に減らしてくれるメリットです。
通常のVPN(共有IP)を使っていると、Google検索などをした際に頻繁に「私はロボットではありません」という画像認証画面(信号機やバスの画像を選ぶアレです。CAPTCHAと呼ばれます)が出現しませんか?
これは、何百人ものユーザーが同じ共有IPから一斉にアクセスしているため、Googleなどのサービス側が「これはスパム攻撃をするボットプログラムではないか?」と警戒してしまうためです。
しかし、「固定IP(専用IP)」であれば、そのIPを使っているのは世界であなた一人だけです。不自然な大量アクセスが発生しないため、サービス側から怪しまれることが激減し、煩わしい画像認証を出されることなく、非常にスムーズにインターネットを楽しめるようになります。
メリット3|リモートアクセスやサーバー公開の安定性向上
あなた自身が何かしらの「ホスト(サーバー側)」になる場合も、固定IPは絶大な威力を発揮します。
例えば、外部のカフェから自宅に置いているNAS(ネットワークHDD)のファイルに急いでアクセスしたい場合や、オンラインゲーム(マインクラフトなど)で自サーバーを立てて友人を招待したい場合です。
友人に「昨日のIPアドレスに接続してね!」と伝えても、あなたの家のルーターのIPアドレスが変わってしまっていると、友人はゲームサーバーにたどり着けずエラーになってしまいます。
常に同じ「固定の住所」なので、友人はいつでも同じIPアドレスを入力するだけで確実かつ安定してあなたのサーバーに合流できます。
このように、外部からの着信を安定して受け取るための「不変の窓口」として、固定IPは非常に役立つのです。
VPNで固定IPアドレスを利用するデメリットと注意点

固定IPには強力なメリットがある一方で、安易に手を出すべきではない明確なデメリットも存在します。「とりあえず上位互換だから固定IPプランにしておこう」というのは大きな間違いです。
ここでは、契約前に絶対に知っておくべき3つのデメリット・リスクを解説します。
デメリット1|追加コストが発生する(料金が高い)
最もわかりやすいデメリットが、お財布への負担です。
通常のVPNサービス(共有IP)は、月額ワンコイン(数百円)程度で利用できる非常にリーズナブルなものが多いです。しかし、固定IPを手に入れるためには、多くの場合「専用IP追加オプション」として更なる課金が必要になります。
プロバイダによって異なりますが、専用IPの維持には概ね月額500円〜1,000円程度の追加費用がかかるのが相場です。つまり、VPNの基本料金と合わせると、毎月の通信コストが2倍近くに跳ね上がることも珍しくありません。明確な目的がないなら、無駄な出費となってしまいます。
デメリット2|匿名性が低下する(プライバシーの懸念)
これは、VPN本来の目的である「プライバシー保護」と真っ向から対立するデメリットです。
前述の通り、共有IPは「大勢の中に紛れ込む」ため、あなた個人の通信を特定するのが非常に困難です。しかし、固定IP(専用IP)は「その住所を使っているのは世界であなた一人だけ」という状態になります。
VPNとインターネット間の通信は暗号化されていますが、「このIPアドレスからのアクセス履歴」=「あなたの行動履歴」であることが容易に紐づけられてしまいます。ジャーナリストや、検閲の厳しい国に住んでいて極度の匿名性を求めている方にとっては、固定IPは自ら「私はここにいます」と看板を掲げているようなものであり、致命的な弱点になり得ます。
デメリット3|サイバー攻撃(DDoS等)の標的になりやすい
IPアドレスが変わらないということは、裏を返せば「悪意のある攻撃者から何度でも付け狙われる可能性がある」ということです。
- 動的IPならルーター再起動でIPを変えて逃げられるが、固定IPは逃げられない。
- 一度IPがバレると、不正ログインの試行(ブルートフォース攻撃)やDDoS攻撃を継続して受け続けるリスクがある。
【対策】
固定IPを利用する場合は、NordVPNのようにVPN側に強力なファイアウォール機能やサイバー脅威対策機能が備わっている高品質なサービスを選ぶことが絶対に不可欠です。機能のしょぼい無料VPNなどで固定IPを使うのは自殺行為です。
固定IPアドレスのVPNを提供するVPNサービス

このサイトでおすすめするVPNサービスは「NordVPN」「ExpressVPN」「MillenVPN」「CyberGhostVPN」です。
VPN選びに迷ったら、この4つのVPNサービスから選んでくださいね。
| NordVPN | ExpressVPN | MillenVPN
| CyberGhostVPN | |
|---|---|---|---|---|
| 管轄 | パナマ | 英領ヴァージン諸島 | 日本 | ルーマニア |
| ノーロギング | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 暗号化規格 | AES-256-GCM | AES-256-GCM | AES-256 | AES-256 |
| 暗号化プロトコル | OpenVPN IKEv2 / IPsec WireGuard | OpenVPN IKEv2 L2TP/IPsec Lightway | OpenVPN IKEv2 WireGuard | OpenVPN IKEv2 WireGuard |
| サーバー数 | 7,000台+ | 3,000台+ | 2,000台+ | 9,773台+ |
| 対象国数 | 108 | 105 | 106 | 91 |
| 同時接続 | 10 | 8 | 無制限 | 7 |
| 1ヶ月契約 | 1,620円/月 | 1,910円/月 | – | 1,790円/月 |
| 6ヶ月契約 | – | – | – | 1,000円/月 |
| 1年契約 | 620円/月 | 734円/月 | 594円/月 | – |
| 2年契約 | 390円/月 | 513円/月 | 396円/月 | 320円/月 |
| 日本語対応アプリ | レ | レ | レ | – |
NordVPN|人気No.1のVPN
低価格で安定したVPNを提供するオールラウンダー型のVPN。
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ExpressVPN|世界中で使える高速VPN
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MillenVPN|安心の日本企業運営
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VPNで固定IP(専用IP)を取得・設定する手順(NordVPNの例)
「固定IPの購入や設定って、専門知識がないと難しいのでは?」と不安に思うかもしれませんが、優良VPNサービスを使えば驚くほど簡単です。
ここでは、最もおすすめなNordVPNを例に、専用IPを取得してスマホやPCで利用開始するまでの具体的な手順を解説します。
まずはNordVPNの公式サイトへアクセスし、基本となるプラン(2年プランが圧倒的にお得です)を購入し、アカウントを作成します。
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NordVPNのマイページ(ブラウザ)にログインし、ダッシュボードの左側メニューから「専用IP」という項目を探してアドオンとして追加購入します。購入後、自分が使いたい国・地域(日本など)を選択すると、あなただけの專用IPアドレスが発行されます。
PCやスマホにNordVPNアプリをインストールしてログインします。アプリの接続先リストから「Specialty servers(特殊サーバー)」を開き、「Dedicated IP(専用IP)」を選択して接続ボタンを押すだけです。これで設定は完了です!
たったこれだけです。ルーターの複雑な設定や、よくわからない黒い画面でのコマンド入力は一切必要ありません。あとは発行されたIPアドレスを、会社の上司やシステム管理者に「このIPを使ってアクセスします」と伝えるだけで翌日からバリバリ仕事ができます。
VPNの固定IPに関するよくある質問(FAQ)

最後に、VPNの固定IPについて読者からよく寄せられる疑問にサクッとお答えします。
- 固定IPにするとインターネットの通信速度は速くなりますか?
-
いいえ、直接的に通信速度が速くなるわけではありません。
固定IPはあくまで「住所が固定される」だけであり、回線の太さ(速度)が変わるわけではないからです。ただし、共有IPのように一つのサーバーに大勢のユーザーが密集していない分、混雑による速度低下(ラグ)が起こりにくく、「常に安定した速度が出やすい」というメリットはあります。 - テレワークで会社のシステムに入るだけなら、一番安いVPNでもいいですか?
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一番安い「共有IP」のVPNでは会社のシステム(IP制限あり)には入れません。
必ず「専用IP・固定IPオプション」を提供しているVPN(NordVPNやCyberGhostなど)を選ぶ必要があります。「月額最安!」と謳っているVPNの多くは専用IPオプションすら提供していないことが多いので、契約前にしっかり確認しましょう。 - 申し込んだらすぐに固定IPアドレスは使えますか?
-
はい、NordVPNなどの大手サービスであれば、購入後の地域設定が完了すれば即座に利用可能です。
日本のプロバイダの固定IPオプションだと「申し込みから2週間〜1ヶ月待ち」というケースもありますが、海外の高品質VPNならば数分でセットアップが完了します。 - スマホ(iPhone/Android)でも固定IPのVPNは使えますか?
-
はい、使えます。
NordVPN等の専用アプリを使えば、パソコンと同じようにワンタップで自分が購入した専用IPサーバーに接続できます。出張先からスマホで社内システムに緊急アクセスしたい時などに非常に重宝します。
まとめ

この記事では、VPNの固定IP(専用IP)の必要性と、メリット・デメリットについて徹底的に解説してきました。要点をもう一度振り返りましょう。
- 海外動画の視聴や、フリーWi-Fiの保護なら「固定IPは不要」!
通常の安いVPNプラン(共有IP)の方が匿名性も高くおすすめ。 - リモートワークで会社のシステムに入る場合や、サーバーを立てる場合は「固定IPが必須」!
- 固定IPには「毎月のコスト増」と「攻撃対象になりやすい」デメリットがあるため、セキュリティ最強のNordVPN一択。
結論として、「自分にはやっぱり固定IPが必要だ!」という方は、セキュリティと運用実績で世界トップクラスの『NordVPN』の専用IPオプションを利用してください。
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