匿名性の高いVPNサービスの決算方法 【仮想通貨で支払う3つの理由】

VPNはセキュリティー性が高いというけど本当?

VPNの料金支払いにクレカ番号などの個人情報を登録するけど大丈夫…?

安全なVPN料金の支払い方法を教えて!!

VPN料金の支払い方法は多数の手段がありますが、「クレジットカードでの支払いはセキュリティーは大丈夫?」という疑問がありますよね。

たしかにクレジットカードというのは匿名での発行は不可能であること、銀行の口座との結びつきが強いためVPNプロバイダへのクレジットカード情報提供は躊躇します。

そこで本記事では、匿名性を考慮して便利かつ安全にVPNを利用するため、以下の点を紹介します。

  • VPNの支払いにクレジットカード番号を登録するリスク解説
  • クレジットカードとビットコインのリスクの比較
  • ビットコインを含む仮想通貨での支払い可能なVPNプロバイダ

本記事を読むことでVPNの支払い方法はどれを選べば合理的か判断できるようになりますよ。

タップできる目次

VPN料金の支払い方法

当サイトでオススメしているVPNプロバイダの料金支払い方法は次の通りです。

スクロールできます
NordVPNCyberGhostVPNSurfsharkVPN
クレジットカード
Google Pay
PayPal
UnionPay
AmazonPay
暗号通貨ビットコイン
イーサリム
リップル
対応する決済方法

VPNの支払いにクレカやペイパルを使うリスク

クレジットカードやペイパルでの決済はその利便性が高いためVPNの支払いにも便利です。しかしながら、これらは個人の情報と紐づく決済方法であることからVPNプロバイダーとの匿名性はありません。

クレジットカードやペイパルを使うリスク
  • クレジットカード
    →不正防止対策のためVPNプロバイダーに氏名や住所を提出が必要。これらの個人情報とVPNでの利用ログと紐づくリスクを考慮する必要があります。

  • ペイパル
    →ペイパルのメールアドレスのVPNプロバイダーへの提供が必要。クレジットカードでの決済と同様のリスクあり。
  • VPNを利用する際の最大のリスクは、VPNプロバイダーに個人情報とVPNでの通信ログを握られることです。

    VPNサービスを匿名性をもって利用したい場合は個人情報をVPNプロバイダーに提供せずに契約する必要があるため仮想通貨で支払うのが合理的です。

    個人情報を匿名化する必要性

    結論としては、一般人にとっては信頼できるVPNプロバイダーとの契約においては個人情報に匿名性を持たせる必要は極めて低いです。よってVPNサービスの契約情報に匿名性を持たせずに安心してVPN接続を利用できます。

    さらに、ノーロギングポリシーのVPNプロバイダーを利用しVPNの通信ログが保存されないことで、VPNでの行動と個人情報に接点が作られず匿名性が高まります。

    匿名化が必要なケース

    故意に限らず違法性の高い通信をVPN接続で行ったと判断された場合において、契約者の個人情報と通信ログが結び付いた場合、個人の犯罪が立証される可能性がでてきます。特に、ジャーナリストや活動家は権力側と敵対的な状況においては、個人情報と通信ログの匿名性を高めることで身を守っています。

    そういった場合、支払い方法だけではなく、メールアドレスもVPN業者に保管されるため対応が必要になってきます。対策としては個人情報と紐づかない匿名性の高いメールアドレスと送受信のIPの記録を保持しない匿名性の高いノーロギングのメールアカウントを利用することで最大限の匿名性が得られます。

    仮想通貨とクレジットカードの比較

    仮想通貨とクレカの支払いの違いにおける比較をします。これらを違いを理解することでクレジットカードで支払いして大丈夫かどうか、判断できる様になります。

    仮想通貨クレジットカード
    匿名性
    手数料
    利便性
    仮想通貨とクレジットカードの比較

    匿名性:仮想通貨 > クレジットカード

    ここでは詳しくは説明しませんが、仮想通貨その物の取引にはビットコインアドレスと呼ばれるものを利用することで個人情報との紐づけはなく高い匿名性があります。

    対してクレジットカード支払いの場合、VPNプロバイダーにカード番号の個人情報を渡すことになり常に契約者の個人情報を保管することになります。もしVPNプロバイダーにガサ入れが入った場合、押収されたクレジットカード情報から個人が特定される可能性があります。

    手数料:仮想通貨 > クレジットカード

    VPNサービスの支払いは基本的にドルになるので、クレジットカードを利用して支払いをする場合、料金に為替手数料が加算されます。それに対して、仮想通貨での支払い手数料は基本的に無料です。

    しかしながら、手数料は数パーセント程度なのでそれ程インパクトはありません。

    利便性:仮想通貨 = クレジットカード

    現在のところ、多くのVPNプロバイダーではクレジットカードと仮想通貨の両方どちらでも支払いが可能になっています。

    まとめ

    仮想通貨で支払うことで秘匿性は高まるが、違法性のないVPNの使い方をする場合はクレジットカードやペイパルで支払いするリスクは高くありません。

    しかしながら、仮想通貨の匿名性の利点に関心がある場合や未だVPNアカウントをお持ちでない方は、検討してみてはいかがでしょうか。

    この記事のまとめ
    • 仮想通貨での支払いは最も匿名性が高い
    • 違法性のないVPN利用の場合、過度に匿名性を持たせる必要性はない
    • ノーロギングポリシーのVPNプロバイダーを利用することで個人情報と通信ログがリンクしない

    本サイトでは、VPNに関する情報を幅広く提供しています。VPNについての使い道について解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。
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