SEO対策定番ツール「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」 利用時のリスクと3つの活用法

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ブログのSEO対策ツールは多く存在しますがどれを使えば良いか悩みますよね。私は数あるサジェストツールの中で「Ubersuggest」を使っています。その理由は、低料金かつ高機能であるからです。

この記事では「Ubersuggest」についての解説、特に機能について解説していきます。ぜひ、本記事を参考いただいてSEO改善に利用してください。

執筆者
hitoshi

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「Ubersuggest」とはどんなサービス?

SEO対策のため「競合サイトの調査」「キーワード調査情報を提供」をするサービスです。想定するライバルサイトの情報を取得し、保有サイトのSEO対策の指針を得るために本ツールを利用します。

本ツールは過去には個人向けプランは無料・無制限でした。増え続けるトラフィックによるサーバーコスト増加の影響で有料化となりましたが今でもコスパ最強のツールです。

UberSuggestのサービス提供者

NeilPatel(ニールパテル)という人物がUbersuggestのサービスをはじめました。この方はSEO界隈の中で知名度がある人物でアメリカで有名なWebマーケターです。

Ubersuggestのビジネスモデル

Ubersuggestの収益は、以下の二点から得られています。ヘビーユーザーからの有料会員登録をメインとしていますが、非会員の方でも個人サイトのSEO情報を提供することで、限定付きで本ツールを利用することができます。

・有料会員化を推進して利用料を徴取
・コンシューマーのサイト情報を第三者に利用させるサービスを展開

Ubersuggestの料金は?

無制限利用可能な有料版は、「月支払い」と「買切り」からの選択

有料版の料金は競合のSEOツール「keyword tool」「Ahrefs」「SimilarWeb」と比較して非常に低価格設定になっています。これらのツールは、同等機能の条件で毎月1万円以上の価格帯になっており、Ubersuggestは現在のところ最安のツールです。

月支払い買切り
パーソナル  個人や小規模ビジネス 1-3サイトを管理¥2,999JPY /月  ¥29,990JPY
ビジネス中小企業 4-7 サイトを管理¥4,999JPY /月¥49,990JPY
エンタープライズ大企業や専門業者 8サイト以上を管理¥9,999JPY /月¥99,990JPY
Hitoshi
Hitoshi

今のところ一生無制限で利用できる「買切り」がオススメ

無料アカウントは検索回数に制限有り

Ubersuggestのサービスは当初GoogleアカウントをUbersuggestに登録している場合は、キーワード検索も無制限でチェックすることが可能でしたが、現在は以下の制限があります。

Googleアカウントにログインしていない場合

キーワード検索3回まで。それ以降の検索は、Googleアカウントにログインが必要

Googleアカウントにログインしている場合

現在では、1日あたり検索回数3回まで制限されています。検索回数の制限を超えた場合は24時間後にリセットされてまた検索が使えるようになります。

Hitoshi
Hitoshi

実質、Search Consoleのデータを提供しないと無料利用はできません。

Search Consoleの権限を付与するリスクは低い

提供したSearch Consoleの情報は、Ubersuggestが提供する各サイトのトラフィック情報の提供に利用されます。与えたら貰えるということです。

おそらくウェブサイトの管理者は、Search Consoleに管理するサイトの登録をしていると思いますので、Ubersuggestを利用する場合は、自身のサイトデータの提供は必須となります。

Hitoshi
Hitoshi

現在のところSearch Consoleの情報付与による被害はありません。

Ubersuggestの活用法3選

基本的な使い方は、①自身のサイトのレポートを確認する、②検索ボックスから「ドメイン」か「キーワード」を検索する。この2つです。

これで他サイトの被リンクやキーワード調査や、アクセス数を得ることが目的となります。次に具体的な利用方法を解説していきます。

自サイトと他サイトのキーワード検索順位を比較する

他サイトの検索ボリューム情報を得ることで、自サイトの強み弱みを把握することが可能です。そこで得た情報から、ブログのキーワード選定に役立てたり、ロングテールキーワードの検証に使えたりします。

特に、オーガニックキーワードを分析することで、リライトすべき記事を洗い出すことに利用する使い方をおすすめします。

他のサイトの被リンク(外部リンク)を知る

現在のGoogle検索では、被リンクの獲得がSEO対策に重要になっています。その対策のために、他のサイトの被リンク先情報を得ることは、SEO対策への近道となります。

得られた被リンク先を参考にして、同様の被リンクを獲得を目指すことに役に立ちます。

キーワード難易度を調査しキーワード選定をする

Hitoshi
Hitoshi

キーワード難易度とは「検索順位を上げるための難しさ」です。

Ubersuggestでは、キーワード別のSEO難易度を調査することができます。自サイトのドメインパワーに見合ったSEO難易度のキーワードを選定するのがポイントです。

検索数が増加すると、自サイトのドメインパワーが上昇していくので徐々にSEO難易度を上げていくことが重要です。

UberSuggestと併用すべきサービス

UbersuggestのChrome拡張機能

「Ubersuggest」には、Google Chrome拡張機能も存在します。

Ubersuggest - SEO&キーワードの発見
キーワード検索ボリューム、CPC、全検索キーワードのインサイト。Google、YouTube、Amazonに対応。Neil PatelのSEOツール。

通常のGoogleでキーワードを検索結果ページに、「月間検索数」「平均CPC」「関連キーワードのSEO情報」「順位ごとの想定流入数」「各URLの流入キーワードおよび順位」が表示します。

無料でキーワード選定のための機能が使えるので、ぜひ取り入れてみてください。

サジェストキーワード検索ツール

無料版Ubersuggestの利用は検索回数の制限があるため、以下のサジェストキーワードツールを併用することをオススメします。

無料サジェストキーワード取得ツールの使い方 【ロングテールキーワード選定方法解説】

まとめ

ここの記事では、Ubersuggestを利用するにあたってのリスクと活用方法を解説しました。

本記事のまとめ
  • Ubersuggestは制限付無料で利用できるツール
  • Search Consoleの情報付与する必要があるが低リスク
  • Ubersuggestを利用してキーワード選定や難易度分析が可能

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