【2020年度版】ドメインレジストラの選び方!おすすめと注意点を紹介します

こんにちは、hitoshiです。

2020年は副職元年と言えるぐらいに、ウェブサイトの運営を始める人が多いと感じています。近年、Googleアドセンスやアフィリエイトで副収入を得るのがますます主流になってきています。

ウェブサイトは始めるには、まず独自ドメインを取得する必要がありますが、ドメインレジストラも複数あって選ぶのが難しいですよね。しかも、レジストラによって、できること出来ないこと、価格等、最適なレジストラによって変わってくるので、それぞれの特徴を知っているとお得に契約できます。

この記事では、構想しているウェブサイトに最適なドメインレジストラを選べる様に、それどれの特徴を紹介していきたいと思います。

目次

ドメインレジストラを選ぶ際に確認するポイント

代表的なドメインのレジストリを知っておこう

まず、「.com」や「.net」などのトップレベルドメインは、各レジストリによって管理されています。「.jp」や「.tokyo」などの国内利用を前提としたドメインは法人企業がレジストリですが、グローバルで使われているドメインは、基本的に外国の企業がレジストリになります。

レジストラ(registrar)は、これらのレジストリに、ドメイン名の登録を行う業者であり、レジストリへのドメイン登録代行をレジストラに仲介してもらうことで、個人でもドメインの取得が容易になっています。

カテゴリ代表的なドメインレジストリ
gTLD
一般ドメイン
.com / .netVeriSign Inc.
.infoAfilias Inc.
.bizNeuStar Inc.
.orgPublic Interest Registry
ccTLD
国別ドメイン
.jp(株)日本レジストリサービス(JPRS)
.usNeuStar Inc.
new gTLD
新ドメイン
.shop / .tokyoGMOドメインレジストリ(株)

トップレベルドメインの種類と決め方

さて、トップレベルドメインを選ぶ時の基準はなんでしょうか。

Googleによれば、トップレベルドメインによるSEOの優劣はないとのことですので、基本的にはドップレベルドメインはなんでも良いです。

注意点としては「.com」等の人気のトップレベルドメインは競争率が上昇しますので、すでにドメイン名が登録されていたりします。

また、ドメインは、gTLD(分野別トップレベルドメイン),ccTLD(国別コードトップレベルドメイン)の二種類に区別されており、GoogleはccTLD(国別コードトップレベルドメイン)によってそのWebサイトの所属する国・地域を識別しています。

よって、Webサイトでマーケティングを展開する国とドメインの国が一致していない場合はSEO的に不利になるので、注意してください。

国内の法人企業のWebサイトは、信頼性が重要して、「.co.jp」や「.jp」を選択することが多いです。

さて、トップレベルドメインの選び方は以上となります。次に、ドメインを登録するレジストラについて説明します。

トップレベルドメインの管理費

レジストラによって、多少料金は変わるのですが、業界最安の価格.comのリンクを貼っておきます。特にこだわりがなければ「.com」が費用的にもお得になります。

お名前.com
ドメインの料金・種類一覧|ドメイン取るならお名前.com ドメインの料金・種類の一覧です。最安値は1円!価格が安くてお得なドメインをお探しならお名前.comがおすすめ。登録・更新・移管料金を確認できます。人気の.com .net .jp...

レジストラの選び方

基本は取り扱いのあるドメインで選ぼう

レジストラによって、扱ってるドメインの種類が異なります。ドメインの種類によって扱うレジストラが異なるので考慮してください。

.com
.co.jp
.jp.tokyo.osaka.kyoto
お名前.com
スタードメイン
Google Domains

選択肢としてレンタルサーバーとの連携

レジストラの選定において、独自ドメインの管理費用の他に、レンタルサーバーと同じ会社にすることで、サーバーへのドメインの登録作業を簡素化できたります。

Webサイト初心者は、レジストラとレンタルサーバー管理会社を同一にしても良いと思います。

ただし、一度Webサイトを公開すると、レンタルサーバーの引越しは、結構大変な労力が必要になったり、初心者には比較的難しい作業になるので、極力避けたいところです。

独自ドメインとSEOの関係

ドップレベルドメインの違いはSEOに関係はないですが、独自ドメインは徐々にSEOレベルが向上していきます。よって独自ドメインとSEO効果は紐づいているために、独自ドメインを途中から変更するのは避けるべきところです。取得の際には慎重にしましょう。

おすすめのレジストラ紹介

お名前.com

自分もここでドメイン管理していますが、まずオススメしたいのが、知名度も高い「お名前.com」ですね。何よりまず、ドメイン管理費用が安いことがあげられます。また、扱っているドメインも多く、特に不便はしないでしょう。

スタードメイン

2018年6月7日(木)から、ドメイン契約に付いてくる無料レンタルサーバーのに機能を大幅に強化されました。このリニューアルでPHPやMySQLが利用可能となり、WordPressなどのCMSが運用可能です。

スタードメインでドメイン名を契約するだけで無料でサーバーがレンタルできるので、お得にWebサイトを維持することができます。

項目無料サーバースターサーバー
(ライトプラン)
ディスク容量3GB50GB
商用利用
広告表示なしなし
サポート対応×
プラン変更
Nginx
(エンジンエックス)
独自ドメイン契約中ドメイン50個
MySQL51(100MBまで利用可)1(快適利用は500MBから)
簡単インストールワードプレスワードプレス・EC-CUBE・Pukiwiki
メールアカウント作成500

まとめ

ドメインのレジストラはお名前.comが有名ですが、スタードメインでは無料レンタルサーバーの特典がついていて、Webサイトの管理費を大きく圧縮できたりします。

ドメインはどこのレジストラで管理してもWebサイトに直接影響ないのですが、レンタルサーバーは、一度Webサイトを公開したあとに引越しするのは難易度が高いので、レンタルサーバーを考慮してドメインを取りましょう。

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この記事を書いた人

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