独自ドメインのレジストラを移管するための5つのステップ

Hitoshi
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こんにちは、hitoshiです。

最近、サイトの維持管理費用の圧縮のために、サーバー引っ越ししようと考えています。そこで、広告なしの無料サーバーがないかなぁっと探していたら、スタードメインというのが見つかりました。

スタードメインでドメイン管理の契約契約をすると、スターサーバーを無料で利用できるというサービスです。ということで、ドメインの移管と、サーバーの引っ越しを行う必要があります。

この記事では、ドメインの移管について、わかりやすく記載していきます。同じ様にサーバー引っ越しを考えている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

ドメインを移管するための条件

まず、最初に現在のドメインを移管できるかどうかを確認しましょう。いくつか移管できるかどうか条件があるので、注意してください。

以下の場合は移管できません。
・有効期間が9年以上ある場合
・ドメインを登録してから最低経過日数(60日)を満たしていない場合

ドメイン移管のワークフロー

ドメイン移管のワークフローは、次の通りです。

手順内容期間
(1)移管元レジストラにて必要な手続きを実施
(2)移管先レジストラにて移管申請を実施
(3)移管元レジストラより変更確認のメールが届く
(4)変更承認を行う(2)の移管申請から数日でメールがくる
(5)移管確認、ネームサーバ変更移管完了後数日で完了

移管元レジストラでの必要な手続き

ドメイン移管のロック解除、最低利用期間が過ぎているか確認、契約満了間近でないことを確認する。

移管先レジストラにて移管申請

引越し先のレジストラで、移管手続きを開始する。

変更承認を行う

移管元からもメールがきて、承認するかどうかを求められます。メールの指示通り、承認ボタンを押して完了です。

移管確認、ネームサーバ変更

移管完了時は、移管元のネームサーバの設定が引き継がれています。よって、サーバーの引っ越しが無い場合は、このままで変更する必要はありません。なので、サーバーの変更はなくて、ドメインの移管のみの場合、リスクがなくて引っ越しできることがわかりました。

ドメインを移管作業の所感

この通りに進めることで特にトラブルなくて、ドメインを移管することができました。移管手続きする前は、ネームサーバーの引っ越し設定をどうすればよいか疑問でしたが、移管元の情報をそのまま移行されるのが標準仕様でしたので、特にサイトへのアクセスが不可になることはありませんでした。

しかしながら、今回の引っ越しは、かくかくしかじかの理由で、ブログ記事と固定記事のみの引越しで、ワードプレスの設定は引越し対象としなかったので、サイトの復元が大変でした。

結果としては、年に2千円弱の独自ドメインの保持だけで、サイトの維持ができる様になったため満足しています。

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この記事を書いた人

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