DeepLが日本語対応したということで調査してみた

こんにちは、hitoshiです。

最近のAIブームもあって、人工知能に関してのトピックがたまに世間を賑わしていますが、今回は、ドイツで開発された、DeepLという翻訳システムを調べてみました。

皆さんの多くは、翻訳といえばGoogle翻訳を利用してると思いますが、DeepLはより賢く、実用性が向上したものになっています。文字の翻訳は、音声認識や画像認識と同様に、人工知能の大きな研究テーマなので世界中で開発が進められているものと思います。

しかしながら、今後の5Gや6Gの到来でIOTの進化と個人情報の脅威について、切り離すことができなくなってきています。皆さんも、例えば、VPN接続を利用してIPを隠したり、常時セキュリティーについて意識をしていきましょう。

この記事では、DeepL翻訳の概要と注意点について調査した内容を紹介します。

目次

DeepL翻訳とは

ドイツのAI翻訳サービス「DeepL翻訳」が2020年3月19日に日本語、中国語に対応しました。ブラインドテストの結果からは、今のところ、Google、Microsoft、Amazonの翻訳システムと比較するとDeepL翻訳は、頭抜けて優秀とのこと。今のところ、Web版のみの提供みたいなので、より使い勝手の良いアプリ配信が待ち遠しいです。

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DeepL翻訳の利点

皆さんの中にはGoogle翻訳で十分実用的であると考える方も多いのではないでしょうか。私も特に不満はないのですが、DeepLは、特に口語の翻訳が優秀となってます。特に、「方言」にも対応しているため、より自然な口語の翻訳が可能になっています。

DeepLの注意点

DeepL翻訳の無料版においては、入力したテキストとその翻訳は一定期間保存されるとのこと。従って、ビジネスでは使うことができません。おそらく、多くの職場では使用禁止になっているのではないでしょうか。

その他にも、Apple純正の音声翻訳アプリ等も、一定期間データベースに保管されるために、利用を控えてる事例もございます。

また、DeepL翻訳の無料版は最大同時翻訳数5000文字の制限があります。一度に長文の翻訳を行うためには、有料版のDeepL Proを利用する必要があります。

DeepL Proは文章の保存も無いということで、個人情報が漏れずに安心して利用できそうですが、違法な行為はどこで足がつくかわからないため、辞めた方が良いでしょう。

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