【2022年度】F1の3つの視聴方法とメリット・デメリット徹底解説

2022年度F1の観戦方法は2021年と変わらず「DAZN」「フジテレビNEXT」に加えてVPN接続を利用して海外の多くの国で配信されているF1公式動画配信アプリ「F1 TV Pro」の計3つのプラットフォームから選択できます。

2022年度F1の見どころ
  • テクニカルレギュレーション変更による空力コンセプト刷新
  • 角田裕毅選手2年目のシーズン。序盤の結果によっては2023年度レッドブルへ昇格の可能性有

本記事では、2022年度のF1視聴にベストな視聴方法を選べるように以下の点について解説していきます。

  • 「DAZN」「フジテレビNEXT」「F1 TV Pro」のメリット・デメリット
  • F1の放映権情報
  • 「F1 TV Pro」利用に最適なVPNプロバイダの紹介

ぜひこの記事を参考にいただいて2022年度F1観戦に最適な配信サービスを選んでください。

F1 TV ProでのF1視聴手順はこちら

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F1年間スケジュール

F1を視聴する3つの方法

2022年度F1の視聴は次の3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットがあるのでご自身の環境から最適なサービスを選んでください。

スクロールできます
DAZNフジテレビNEXT
フジテレビNEXTsmart
F1 TV Pro
無料期間なし加入月なし
月額料金3,000円1,749円
(1,320円+スカパー!基本料金429円)
1,320円
放送・配信インターネット配信インターネット配信
CS放送
インターネット配信
実況日本語日本語英語
コンテンツFormula1
Formula2
Formula3
Formula1Formula1
Formula2
Formula3
視聴環境スマホ
タブレット
PC
アプリ対応TV
PS4/PS5/XBox One
スマホ
タブレット
PC
アプリ対応TV
スマホ
タブレット
PC

DAZNの月額料金は2022年2月22日から改訂。(1,925円→3,000円)

リンクから読みたい情報にジャンプします

DAZN

DAZNはインターネット配信専用ストリーミングサービスです。フジテレビNEXTと比較すると通信の安定性が劣りますが、使い勝手は抜群に良いです。

\国内外サッカー・F1の視聴はDAZNがオススメ!/

自宅に光回線Wi-Fi6無線ルーターの環境があれば安定して利用できますが、それ以下の通信環境では通信がしばしば不安定になるので注意。オススメのWi-Fi6無線ルーターはこちらを参照ください。
TP-Link VPNホームルーターレビュー|Wi-Fi6対応機種の選び方を徹底解説

実況者

サッシャ氏国内モータースポーツ配信のJ SPORTSでお馴染み
中島秀之氏フリーランスのレースアナウンサー

解説者

中野信治氏元F1ドライバー
小倉茂徳氏モータースポーツジャーナリスト
柴田久仁夫氏モータースポーツジャーナリスト

DAZNの解説は、フジテレビと比較するとF1初心者向けに寄せているので初めてF1を視聴する方に特にオススメです。

DAZNのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • F1の他に世界中のサッカーリーグが視聴可能 (詳しくはコチラで解説)
  • インターネット環境があればどこでも視聴可能
  • VPNを使えば海外から日本版DAZNの視聴可能
  • 初心者にもわかりやすい解説
  • 地上波や衛生放送と比較し数十秒配信が遅延する
  • 通信の安定性はネット環境に依存する
  • 玄人好みの解説が少なくて物足りない

フジテレビNEXT

スカパー!の衛生放送サービス、CS放送なので映像の安定性は抜群です。スカパー!を既に契約している人、DAZNでF1以外は視聴する予定がない方はフジテレビNEXTを選びましょう。

\初回登録なら加入月は無料&加入料不要!/

自宅がCSアンテナ対応か確認する方法

テレビのリモコンのCSボタンを押してCS161が見れればフジテレビNEXTも視聴可能です。
CS161はスカパー!の無料チャンネルで、CSの視聴確認のために利用されています。

実況者

小穴浩司氏フジテレビ社員。元アナウンサー

豪華な解説陣がフジF1の最大の特徴

解説者

川井一仁氏フジテレビF1でお馴染み
森脇基恭氏元レーシングカーデザイナー
津川哲夫氏元F1チームメカニック
浜島裕英氏元ブリヂストンタイヤ開発本部長
米家峰起氏モータースポーツジャーナリスト
片山右京氏元F1ドライバー
松田次生氏現役ドライバー 

川井ちゃんこと川井一仁氏と浜島裕英氏の解説は本格的で玄人向けとなります。
F1初心者はフリープラクティス(FP)で登場する津川さん、米家さん、松田さんの解説で事前学習しておくと良いです。

フジテレビNEXTのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 高画質かつ遅延なく安定して視聴可能
  • 自宅に光回線不要
  • F1最盛期往年の解説陣や次世代の人気解説者を起用
  • 玄人向けに難解なレース戦術を解説
  • スカパー!やケーブルテレビの契約が必要
  • CS衛生放送の受信環境が必要
  • レース解説を理解するまで多少の慣れが必要

F1 TV Pro

通常「F1 TV」アプリは国内のDNSサーバーからアクセスすると、配信権の関係でリプレイ配信以外のライブ配信「F1 TV Pro」には制限がかけられています。アクセスしたい場合、VPN接続して海外のVPNサーバーを経由することで利用できます。
Formula1ライブ配信「F1 TV Pro」【VPN接続で利用する手順】

F1 TV

F1 TV

Formula One Digital Media Limited無料posted withアプリーチ

F1 TVのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 過去レースのリプレイ配信
  • チームラジオ(無線)を無修正配信
  • 全車オンボードカメラ映像配信
  • 日本語実況はなし(英語で実況)

F1の配信メディア|放映権情報

ホンダF1第2期(1983-1992)のF1ブーム真っ只中の1987年にフジテレビがF1の地上波ライブ配信を開始しました。その後2012年からCSでの有料配信に移行し、現在ではインターネット配信のDAZNとスカパー!で並行して配信しています。

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DAZNスカパー!
(フジテレビNEXT)
フジテレビ
(地上波/BS)
1987-2011
2012-2015
数戦のみ
2016-2022
過去のF1配信メディア

まとめ

本記事では2022シーズンのF1を視聴する3つの方法について解説しました。自宅のインターネット環境や衛星放送の受信環境から選んでください。

DAZNを選ぶ理由自宅に光回線を引いておりWi-Fi6対応機器で視聴する
F1の他にDAZNでサッカーや野球を観戦する
フジテレビNEXTを選ぶ理由スカパー!やケーブルテレビが視聴できる
F1 TV Proを選ぶ理由もっとも安価にF1観戦する。オンボード映像やチーム無線配信などの特典有

F1 TV Proは完全に英語環境となります。日本語環境での視聴は「DAZN」「フジテレビNEXT」を選びましょう

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