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オーディオブックでながら読書 【Audible(オーディブル)とaudiobook.jp(オーディオブック)の比較】

「読書とオーディオブックって何が違うの?」

「オーディオブックに興味あるけど…!どうやって始めたらいいの?」

「オーディオブックにも種類があってどれが良いかわからない」

オーディオブックの存在は知っているけどその利点はなんでしょうか?Audibleを利用すると普段読書をしない人にとっても読書により手軽に取り組むことができるのです。

そこで本記事では、オーディオブックの機能と種類について、以下の点を紹介します。

  • オーディオブックを使う理由
  • オーディオブックサービスの選び方

オーディオブックに慣れると料理やドライブしながら読聴ができる様になりますよ!

目次

オーディオブックのメリット

オーディオブックの利点は、文字からではなく音声で情報をインプットすることで、「脳で文字を介して記憶する作業を省略し脳を効率良く働かせることができる」ことです。

ダイレクトに音声で情報を得るためにはそれなりの訓練や慣れが必要となり訓練が必要です。ながら作業に慣れている場合はすでにこの能力を備えているので訓練なしにAudibleにすんなり入っていけます。

なぜ音は学習に向いているのか。これには理由があります。人は、無意識のうちに考えていることを頭のなかで再生しています。

本を読むと、①まず内容を音に置き換えて②その音から文章の意味を理解して③文章について考える

つまり内容を理解して考えるまでに3ステップ必要なわけです。一方、音で聞くと、①の「内容を音に置き換える」ステップを省くことができる。その分、②の理解と③の思考に脳を使うことができます。

耳は、目よりも感情を汲みとる。活気を帯びる「音声メディア」の魅力と可能性|塚越健司×武田俊 より

オーディオブックサービスの種類

Audible(オーディブル)

Audibleとは、Amazonの関連会社が提供するオーディオブックサービスで「耳から読書を行うサービス」です。プロのナレーターが音声を読み上げそれを聴くことで読書ができる仕組みです。

日本語提供のコンテンツ数は約1万8000冊で、外国語のコンテンツも含めると約40万冊を提供しています。

Audibleで取り扱いジャンル

「文学・自己啓発」Audibleの取り扱いジャンルは32種類に分類されるほど多様で、その中でも文学・自己啓発・語学・ビジネス経済が多いです。

Audibleの取り扱いジャンル

ビジネス・自己啓発・現代文学・ライトノベル・BL・声優・SF・ファンタジー・名作文学・時代小説・自伝・ミステリー・ホラー・宗教・哲学・エンタメ・カルチャー・社会・政治・コンピューター・テクノロジー・落語・寄席・演芸・評論・対談・ヒーリング・健康・暮らし・語学・絵本・児童書・古典・神話・洋書

Audibleアプリが使えるデバイス

「iOS」「Android」「Windows10」のアプリストアから入手できます。

MacでAudible使う方法

Mac専用のAudibleアプリはありません。Webブラウザからアクセスすることになります。

アプリをインストールする必要はありませんが、音声コンテンツをダウンロードすることはできず、ストリーミングのみの視聴になります。

1つのアカウントで種類ごとに「Android系端末で3台」「iOS系端末で3台」「Windows10系端末で3台」利用できます。

Audibleの料金

会員プランは1つのみの月額1,500円で、会員特典として毎月オーディオブック1冊利用できる仕組みです。別途、別料金でタイトルを購入することもできます。オーディオブック1冊は1,500円以上するものがほとんどなので、Audibleを始める場合は会員登録しましょう。

初めて会員になると「30日間の無料体験」がはじまり、無料体験が終わると料金が発生します。

Hitoshi
Hitoshi

会員プランに入らなくてもタイトルを単品購入可能ですが、会員になるとお得になる仕組みです。

Audibleの機能

Audibleの便利機能「再生速度の変更」

Audibleで便利な機能と言えば、再生速度の変更が可能ということです。語学の勉強をされている方は、低速と高速を繰り返してリスニングに慣れる訓練が効果的となり、広告なしで変速機能が利用可能あることはメリットとなります。

再生速度は、iOSアプリ、Androidアプリどちらも最高3.5倍速まで変更可能です。

英語学習初心者におすすめしたいのはこちらの「究極の英語リスニング」のシリーズ。普段からこのオーディオブックでインプットを続けることで日々単語の語彙数を増やすことができます。


一度購入したタイトルは解約後継続して利用可能

会員制のサブスクリプションサービスは、解約後は利用できないサービスが多いですが、Audibleは、解約後も継続して過去に購入したタイトルを利用することが可能です。

よって、語学学習のために購入した教材などを月額料金なしで利用できるので、何度も繰り返し教材を利用する学習者にとって相性が良いサービスとなっています。

もちろん、会員登録の解約後も、オーディオアプリが今まで通り使えるので速度の変更機能の利用も継続的に利用可能になります。

Audibleに興味がある方は、ぜひ↓のリンクから会員登録よろしくお願いします。

『オーティブル』アマゾンプライム会員は3ヶ月無料

audiobook.jp (オーディオブック)

株式会社オトバンクが運営する日本最大級のオーディオブックサービス「audiobook.jp」。日本語提供のコンテンツ数は約2万7000冊以上で国内最大となります。

audiobook.jpで取り扱いジャンル

audiobook.jpの取り扱いジャンル

ビジネス・自己啓発・教養・語学・実用・資格・文芸・落語・ライトノベル・アニメ・ラジオドラマ・講演会・BL・TL・ロマンス・官能・アダルト

audiobook.jpの料金

audiobook.jpは月額750円で対象タイトルが聴き放題の「聴き放題プラン」と好きな音声を購入する「月額会員プラン」から選べます。

audiobookの料金

<聴き放題プラン>
月額750円(対象タイトルが聴き放題)

<月額会員プラン>
月額330円~33000円(購入ポイントを毎月もらえる)

聴き放題プランは、英語学習教材、文学作品、雑誌などバリエーションが広く、まずはこちらのプランから始めると良いです。

まとめ

この記事ではオーディオブックのメリットについての解説と、オーディオブックサービス「オーディブル」と「audiobook.jp」の解説をしました。

オーディオブックは「ながら」読書が可能なので、普段の時間を節約できます。しかしかながら、「ながら」読書をするにはある程度の慣れと経験が必要となってくるので、とりあえずオーディオブックをためしに始めてみることをおすすめします。

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