グリップシフトに最適な簡単装着グリップ Grunge V23P040

Bike/Bicycle
Hitoshi
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こんにちは、hitoshiです。

今日は良さげなグリップシフト用ショートグリップを見つけたので紹介します。

自転車ライダーの皆様、ご自身でバイクの整備していますでしょうか?私は、昔はショップに整備を頼んでいましたが、今はもっぱら自分で整備作業しています。今回の記事では、グリップシフトと組み合わせるショートグリップの良い商品を見つけたので紹介します。

Hitoshi
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グリップ幅は、グリップシフトの場合は80〜90mm、

サムシフトの場合は幅120mm〜130mm程度が最適です。

アシスタント
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ショートのグリップは種類が少ないので、

好みの商品を見つけるのが大変です。

執筆者
hitoshi

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バイク用グリップの装着方法に注意しよう

ご自分でグリップ交換の経験がある方はご存知と思いますが、ゴムを材料としたグリップを、ハンドルに圧入する方式が一般的なので、一般的なグリップ交換は非常に力を必要とする作業となります。

そのため、私は、ロック機構付きのグリップを選ぶことをおすすめします。グリップの脱着は、ブレーキのレバーやシフトペダルの脱着時に外す必要があるため、個人的には、ロック機構付きのタイプが必須と考えます。

Hitoshi
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グリップには圧入式とロック式があります。

おすすめのショートグリップ Grunge V23P040

今回トライしたのは『Grunge V23P040』です。大体プラスチック製グリップは3年間ぐらいボロボロになってきますので、長く自転車を使うためには部品を交換する必要が出てきます。今回は、ショップで交換を頼まないで、自分でグリップの交換にトライしてみました。

結局、交換作業は、至って問題なく作業できました。唯一の困難だったのは、昔のグリップを取り外すのが大変でした。グリップ部には、一般的には5-56やブレーキクリーナなどのオイルは適さないのですが、グリップは再利用しないためオイル系スプレーを使って取り外しました。


交換用グリップはどこで購入するのがおすすめ?

ネットと実店舗どちらで購入するか悩むところですが、価格の差はあまりありませんのでどちらで購入しても良いと思いますが、実店舗の場合は、どうしても品揃えが心配になってきます。

特に、最近のクロスバイクやMTBの完成車ではサムシフトタイプが主流になっているため、必然的に各ショップでのショートグリップの品揃えは非常に悪くなっていると実感します。

このため、ショートグリップの購入にはインターネットで見つけて購入することをおすすめします。しかしながら、インターネットですと、交換作業は自分で行う必要があるのと、サイズ感の相違があったりするリスクがあるのでご注意ください。

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ショップに対してインターネットはパーツの互換性の心配がでてきます。

十分情報を収集してから購入してください。

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